01eap DXDX Implementation Partner

Rebuilding Operations.

人事・給与・勤怠・評価・労務・採用。
クラウドシステムの選択肢は山ほどあるのに、自社にとって何が一番いいか、判断がつかない。

いまの業務の棚卸し、システムが本当に業務に合うかの確認、3年間のコスト試算、ベンダーとの交渉、データの引っ越し、現場に根づくまで。製品を売る側ではなく、選ぶ側の立場でご一緒します。

既存顧客データを横断で見られる状態にする「データ活用基盤の構築支援」(Phase 0)もご提供しています。

Scope Summary調査 → 選定 → 導入 → 定着、まで
Fig. 01
01
いまの業務の棚卸し/課題の整理
前半
02
業務に合うかの確認/候補システムの調査
前半
03
3年間のコスト試算/投資の効果整理
前半
04
ベンダー比較・条件交渉のお手伝い
後半
05
データの引っ越し・運用ルールづくり
後半
06
現場に根づかせる支援/社内説明資料の作成
後半
範囲
調査から現場定着まで前半+後半 すべて
60分の無料ヒアリングを予約 支援プロセスを見る ※ オンライン・対面どちらも対応/無理な営業なし
直近の案件 見える化した業務
30+
部門・担当者ごとに作業の流れを整理
分散していたシステム
5
人事・給与・勤怠・評価・採用
調査した製品(一元管理タイプ)
4
機能・費用・将来の拡張性で比較
調査報告書
40 p
+ Excel 3点を、経営会議でそのまま使える形で納品
02Problems

こんな課題、
抱えていませんか

人事・給与・勤怠・評価・労務・採用まわりのシステムを見直すとき、現場からよく聞こえてくる声を並べました。1つでも当てはまるなら、まずは現状の整理からご一緒します。

01

人事・給与・勤怠がバラバラで、毎月の手作業が減らない

システム同士がつながっておらず、データの受け渡しを手で入力。月次の締め作業のたびに残業が発生し、担当者しか分からない作業になっている。

運用
02

Excelや紙の運用が残り、集計と確認にいつも時間がかかる

申請・承認や勤怠の管理がExcelや紙のまま。集計・突き合わせのたびに人手がかかり、最新版がどこにあるか分からなくなる。

業務の流れ
03

候補システムが多すぎて、何を選べばいいか分からない

クラウドサービスが乱立していて、どれが自社の業務に合うか比べきれない。資料請求とデモで時間ばかりが過ぎていく。

製品選び
04

ベンダーの言い値で、その金額が妥当か判断できない

見積りの根拠がよく分からない。複数社から見積りを取る方法も、値引き交渉ができる余地があるのかも判断がつかない。

費用
05

過去にシステムを入れたが、現場で使われずに終わった

導入はしたのに、結局Excelに戻ってしまった。設計と現場の運用がかみ合わず、ルールもあいまいなまま放置されている。

定着
06

社内にITに詳しい人がいなくて、誰が進めるか決まらない

専任の担当がおらず、人事や管理部の方が他の仕事と並行して進めている。何から手をつければいいかも、整理できていない。

体制
07

評価や労務の情報を、経営判断にうまく活かせていない

評価や労務の情報がシステムごとにバラバラで、人材についての判断に使えない。集計のたびに手作業が発生している。

データ活用
08

部門ごとにツールが違って、経営に必要な情報がまとめて見えない

採用・人事・労務・評価が別々のクラウドで動いていて、横並びで見ようとすると毎回Excelで突き合わせるはめになる。

全体把握

最初のヒアリングだけでも、
いまの業務を一緒に整理できます。

60分の無料ヒアリング
03About

システムは、入れれば
終わり、ではありません

「どの製品がいいか」を議論する前に、いまの業務がどう回っているのかを書き出し、どこに手を入れるべきかを切り分ける。ここを飛ばして製品選びに進むと、「機能はあるのに、現場では使われない」という結果になりがちです。

製品選びの前に、業務の棚卸し・業務との適合確認・3年間のコスト試算。選んだあとは、ベンダー交渉・データの引っ越し・運用ルールづくり、そして社内への説明資料まで。製品を売る側ではなく、選ぶ側の立場でご一緒します。

01

まず、業務を
書き出すところから。

「どの製品を入れるか」を先に話しても、誰が・どの業務を・どのくらいの頻度で・どのツールでやっているかが分からないと、選ぶ根拠が作れません。地味ですが、まずはヒアリングと業務の流れの見える化から始めます。

02

製品を売らないから、
選び方がフラットになる。

特定のクラウドサービスを売る立場ではありません。だからこそ「機能はあるが現場では使いきれない」「初期費用は安いが、運用費が重い」など、ベンダー側からは出てこない視点を、お客様の側に立ってお伝えできます。

03

納品して終わり、
にはしません。

調査報告書を納めて終わりでは、現場は動きません。データの引っ越し計画、運用ルールづくり、現場への説明資料、稼働後の様子見まで。「結局Excelに戻ってしまった」を避けるための作業が、ここから始まります。

04Scope

支援領域と、
13の作業

人事・労務を中心に、9つの領域を対象にしています。「調査だけ」「費用の試算だけ」といったご相談も可能。状況に合わせて、下の13の作業から必要なものを選んでご一緒します。

Target Domains

人事・労務まわりの
9つの領域に対応

バラバラになりやすい業務を横断で捉え、いまの状態と今後の方針を一緒に整理します。

01
人事
02
給与
03
勤怠
04
評価
05
労務
06
採用
07
人材情報
の管理
08
申請・承認
09
社内手続き
の電子化

調査から現場定着までの13の作業

Support Activities / 13
A01
いまの業務の棚卸し
部門・担当者ごとに作業の流れを見える化
A02
課題の整理
手作業・属人化・部門間の分断を分解して整理
A03
業務と機能のすり合わせ
いまの業務に製品が本当に合うかの確認
A04
候補システムの調査
クラウド/自社設置型を含む製品の整理
A05
3年間のコスト試算
初期・運用・保守を合わせた3年間の総額を算出
A06
投資の効果整理
削減できる作業時間・チェック体制の改善を数字に
A07
ベンダー比較
機能・費用・サポート体制を複数の観点で比較
A08
ベンダー交渉のお手伝い
見積りの読み解き・条件交渉・契約書のチェック
A09
データの引っ越し支援
基本データの整備・移行計画・動作テストの設計
A10
運用ルールづくり
役割分担・承認ルール・例外の取り扱いを設計
A11
現場に根づかせる支援
操作の習熟・運用Q&A・改善サイクルづくり
A12
社内説明資料の作成
現場・管理部門向けの説明資料を整備
A13
経営会議向け資料の作成
投資判断・指標・進捗を経営層が読める形に
04bPrograms

eap DX の
支援プログラム

業務システムの導入支援に加えて、すでに持っている顧客データを活かす「データ活用基盤構築支援」もご提供しています。どちらも、いきなり作り込むのではなく、業務・データの棚卸し → 方針整理 → 経営層への説明資料まで、最初の検討段階からお手伝いします。

ProgramAHR & Labor

人事・労務システムの
導入支援

人事・給与・勤怠・評価・労務・採用などのバラバラな業務を、調査から導入・現場定着まで一括サポート。「機能はあるのに現場で使われない」を避けるための前半フェーズ(業務棚卸し〜選定)からご相談いただけます。

  • 業務の棚卸し/課題整理
  • 業務と機能のすり合わせ・候補システム比較
  • 3年間のコスト試算・投資効果の整理
  • ベンダー交渉・データ移行・運用ルール整備
  • 現場定着までの伴走
こんな企業向け人事・給与・勤怠などをまとめて整理したい中堅・中小企業
Phase 構成前半(検討〜選定)/後半(導入〜定着)
支援領域を見る →
ProgramBData Platform

データ活用基盤の
構築支援

EC・モール・営業・法人顧客データなど、複数システムに分散したデータを横断的に見える状態にするための支援。いきなり大規模なDWHを作るのではなく、「何のためにデータを統合するか」を経営層と合意する Phase 0 から始めます。

  • 現状システム・データ構造の棚卸し
  • データ活用シナリオの優先順位付け(クロスセル/広告ムダ排除/離反防止 等)
  • 実現方式の比較(DWH/パッケージ/ハイブリッド)
  • ETLツール評価・選定/簡易PoC
  • 経営層向け説明資料・稟議書ドラフト/Phase 1以降のロードマップ
こんな企業向け顧客データはあるのに、横断ビューで見られない中堅企業・EC事業者
Phase 0 投資レンジ337〜675万円/期間 1〜2ヶ月
詳細を見る →
04cProgram B / Data Platform

既存顧客データを、
売上・利益・意思決定に
変える基盤づくり

EC・モール・営業・法人顧客データなど、複数システムに分散している顧客資産を、横断して見られる状態に。DWHを作ること自体が目的ではなく、業種別売上・LTV・離反兆候・広告除外などを、経営・営業・マーケで使える形に整えるところまで設計します。

なぜ「Phase 0」
から始めるのか

データ活用基盤の構築は、実際にデータを見てみないと、正確な工数も、得られる効果も読めません。いきなり本番のDWHを作り始めると、「作ったけれど業務では使われない」結末になりがちです。

Phase 0 は、構築の手前で、活用シナリオの優先順位付け・既存システムとの接続イメージ・実現方式の比較・ETLツールの選定・経営層向け説明資料までを整理する、検討フェーズです。Phase 1 以降の見積りやROI試算の精度を上げ、社内の稟議を通すための材料を揃えます。

Before / 現状のデータ運用

バラバラのまま、
個別集計でしのいでいる状態

  • 業種別売上が、都度集計しないと見えない
  • 同じ法人が複数システムに分かれて存在している
  • 既存法人への提案機会・休眠顧客が、リスト化できない
  • 既存顧客へも広告配信されてしまい、コストがムダになる
  • 離反兆候を、後から気づくことになる
  • 稟議に必要な「目的・効果・投資回収」が整理しづらい
After / データ活用基盤 導入後

法人単位で、横断して
見える状態に

  • 業種別・購買傾向別に、提案候補を抽出できる
  • 法人単位での購買履歴・LTV・離反兆候を可視化
  • 休眠法人をリスト化し、再アプローチに使える
  • 既存顧客への広告配信を抑制し、広告費を最適化
  • 営業・マーケが使う数字が、同じ場所に揃う
  • 経営層への投資説明(ROI・ロードマップ)が整理される
Architecture

ETL / DWH / BI の
3層構成で組み立てる

既存システムを置き換えるのではなく、外側にデータ活用基盤を作り、必要なデータを集約します。Phase 0 では、この構成案に加えて、DWH/パッケージ/ハイブリッドの比較も行います。

Source / 既存システム

既存のシステム群

EC、外部モール、CRM、名寄せ、広告管理など、現在お使いの仕組みは置き換えません。

EC / モール / CRM / 名寄せ / 広告 / 社内システム
ETL / 抽出・変換

データを集めて整える層

各システムからデータを抽出・変換し、統合できる形に整えるツール。Phase 0 で評価・選定します。

ETLツール(Phase 0で評価)
DWH / データ蓄積

統合データの保管場所

集約したデータを保管し、横断的に集計・分析できる基盤。クラウド型を中心に検討します。

BigQuery など(要件に応じて選定)
BI / 可視化・分析

経営・営業・マーケが
見る画面

業種別売上・LTV・離反兆候など、意思決定に必要な数字を見える化するダッシュボード。

Looker Studio / Metabase など
Use Cases

先に効果が見える
3つの活用シナリオ

DWH構築そのものを目的にせず、「データを活用して何ができるか」から優先順位を決めます。Phase 0 では、売上UPとコスト削減の両方を説明できる高ROI領域からの着手を推奨しています。

#活用シナリオ期待される効果(参考レンジ)
01
既存法人クロスセル/アップセル
売上 +3〜7% / 年
業種別・購買傾向別に提案候補を抽出
02
広告ムダ排除
広告費 -10〜20%
既存顧客への重複配信を除外
03
解約・離反防止 / LTV最大化
離反法人 -5〜15%
離反兆候を早期検知してフォロー
04
休眠法人の掘り起こし
既存顧客資産の再活用
休眠法人のリスト化と優先順位付け
05
商品開発の精度向上
業種別 × 購買行動の分析
新規SKU・サービスの仮説検証
06
経営ダッシュボード
経営指標のリアルタイム可視化
会議体で同じ数字を見る運用に
07
営業リスト自動作成
アプローチ効率の向上
営業活動のムダ動きを削減

※ 期待される効果のレンジは業界平均や仮説に基づく参考値であり、確約するものではありません。Phase 0 にて実データを用いた精査を行います。

Phase 0 / Planning

いきなり作らない。
まず経営判断に必要な材料を、Phase 0で揃えます。

Investment / Period337〜675万円期間 1〜2ヶ月(規模・対象スコープにより変動)

Phase 0 の成果物

  1. DWH構築で実現できることの整理
  2. 最初に取り組む活用テーマの優先順位
  3. 既存システムとの接続イメージ図
  4. DWH/パッケージ/ハイブリッド構成の比較表
  5. ETL/DWH/BI の3層構成案
  6. ETLツールの評価・選定結果
  7. 経営層向け説明資料・稟議書ドラフト
  8. Phase 1 以降のロードマップ・概算費用
Roadmap

全体像を描きつつ、
判断は Phase 0 から

Phase 1 以降に進むかどうかは、Phase 0 の検証結果を見てから判断できます。全方位で一気に進めず、効果が見える領域から着手するのが原則です。

Phase 0 / 1〜2ヶ月

経営層合意形成支援
簡易PoC / ETL選定

  • 現状課題の整理
  • 活用シナリオ定義
  • ETLツール選定
  • 稟議資料の作成
337〜675万円
Phase 1 / 3〜4ヶ月

データ統合基盤構築
BI構築

  • DWH環境構築
  • ETLパイプライン実装
  • 初期BIダッシュボード
  • データクレンジング
1,125〜3,375万円
Phase 2 / 2〜3ヶ月

活用展開・運用定着
分析拡張

  • 現場への展開支援
  • ダッシュボード追加
  • 分析指標のチューニング
  • データ品質監視
675〜1,800万円
Phase 3 / 3〜6ヶ月

MA・広告連携
自動化

  • 外部ツール連携
  • マーケティング自動化
  • 予測モデル導入
  • リアルタイム処理化
1,125〜2,700万円

※ 上記は参考レンジです。今回ご判断いただくのは Phase 0 のみとし、Phase 1 以降は Phase 0 の結果を踏まえて改めて見積りとROIを提示します。Phase 0〜3 完遂時の合計参考レンジは 3,262〜8,550万円(期間 9〜15ヶ月)。

まずは、御社の顧客データの現状を整理するところから。

「データを統合したいが、何から手を付ければよいか分からない」「経営層に説明するための材料が必要」段階からご相談いただけます。資料・既存システムの一覧などが揃っていなくても問題ありません。

Phase 0 について相談する →
05Method

業務の棚卸しから、
現場に根づくまで

前半(業務棚卸し〜方針整理)と後半(導入準備〜現場定着)に分けて進めます。「製品の検討から先に進まなくなっている」「以前入れたシステムが現場で使われていない」など、状況によって始める位置は違います。前半だけ依頼いただき、その先は改めて判断する、というケースも多いです。

01
業務の棚卸し
02
業務と機能の確認
03
候補調査・コスト試算
04
導入方針の整理
05
ベンダー交渉
06
引っ越し・運用設計
07
現場定着の支援
 

それぞれのステップでやること

7 Steps
Step 01
いまの業務と課題の棚卸し
人事・給与・勤怠などの業務の流れを、部門・担当者ごとに見える化。手作業・属人化・データの分断ポイントを整理します。
納品物業務フロー一覧/課題マップ/関係者ヒアリング議事録
Step 02
業務と機能のすり合わせ
いまの業務と、既存・候補の製品の機能を突き合わせ、ハマる部分・ズレている部分をはっきりさせます。業務側を変えるのか、製品側で吸収するのかの判断軸も整理します。
納品物業務適合表/要件マップ/対応方針案
Step 03
候補システムの調査・コスト試算
候補製品を広く洗い出し → 絞り込み。初期・運用・保守を合わせた3年間の総コストで比べ、投資の効果も試算します。
納品物製品比較表/コスト試算表/投資効果の整理資料
Step 04
導入方針の整理
一元管理タイプ/連携タイプ/一部だけ入れ替えなど、複数の方針を比較整理。経営会議で議論できる意思決定資料を作成し、後半に進めるかどうかを判断します。
納品物導入方針案/経営会議資料/全体スケジュール
Step 05
ベンダー交渉・導入準備
見積依頼書の整理 → 見積りの読み解き → 条件交渉。契約書のチェックや初期設定の計画まで、お客様側の立場で交渉をお手伝いします。
納品物見積依頼書/見積り比較レビュー/契約条件の整理メモ
Step 06
データの引っ越し・運用ルールづくり
基本データの整備、引っ越し計画と動作テストの設計、運用ルール・承認の流れ・例外の取り扱いまで、本稼働に必要な準備を整えます。
納品物データ引っ越し計画/運用ルール案/テスト計画
Step 07
現場に根づかせる支援
操作の習熟支援、現場向け説明資料、運用Q&Aの整備、本稼働後の様子見。導入して終わらせず、使われ続ける状態にします。
納品物社内説明資料/運用Q&A/定着レビューレポート
06Roadmap

本稼働までの
全体像

製品の検討から日々の運用まで、5つの段階に分けて進めます。「最初の検討〜選定だけ」「導入準備からだけ」など、段階ごとのご依頼にも対応します。

段階 01

製品の検討

業務の棚卸し・課題整理・業務と機能の確認・候補システムの調査・コスト試算まで。「そもそも何を変えるべきか」を整理します。

調査・整理
段階 02

製品の選定

導入方針の整理、ベンダー比較、経営会議向けの意思決定資料の作成。前半(製品検討・選定)だけで一度区切ることもできます。

意思決定
段階 03

導入準備

ベンダーとの交渉・契約書のチェック、データの引っ越し計画、運用設計、動作テストの計画策定。本稼働に向けた準備を進めます。

準備・設計
段階 04

操作習熟

現場向けの研修、社内説明資料の整備、運用Q&Aの作成。本番稼働に入る前の慣らし期間です。

習熟・周知
段階 05

本運用・定着支援

本稼働後の運用の様子見、改善点の洗い出し、定着レビュー。「入れて終わり」にしない仕組みを残します。

運用・定着
07Deliverables

そのまま使える、
10の成果物

ヒアリングや口頭の説明だけで終わらせません。経営会議での説明、現場への周知、ベンダーへの提示に、そのまま使える状態で納品。あとから社内資料として残ることを前提に作ります。

D01

いまの業務・課題一覧

部門・担当者ごとに「誰が・何を・どのくらいの頻度でやっているか」を一覧化。手作業や属人化している業務を強調表示します。
Excel / Sheets
D02

業務フロー整理資料

主要な業務の現状フローと改善ポイントを図で見える化。社内説明の元データとしてもそのまま使えます。
PowerPoint
D03

業務と機能のすり合わせ表

いまの業務と候補製品の機能を表にして突き合わせ。ズレた部分への対応案(業務側で吸収/製品側で対応/追加開発)も添えます。
Excel / Sheets
D04

候補システム比較表

機能・費用・サポート・実績・将来の拡張性を複数の軸で比較。重要度のウェイトもつけるので、会議でそのまま議論できます。
Excel / Sheets
D05

コスト試算表

初期・運用・保守を合わせた3年間の総額を、製品ごとに試算。複数シナリオ(小さく始める/標準/拡張)で比較します。
Excel / Sheets
D06

投資の効果整理資料

削減見込みの作業時間・チェック体制の改善範囲・データ活用で期待できる効果を、数字と文章の両面で整理します。
PowerPoint
D07

調査報告書

業務分析・業務と機能のすり合わせ・候補比較・コスト試算・推奨方針までを1冊にまとめた報告書。前半フェーズの最終成果物です。
PDF / 40p前後
D08

導入スケジュール

段階ごとのタスク・期間・担当・前後関係を整理。社内の人員計画にもそのまま使えます。
PowerPoint / Sheets
D09

社内説明資料

現場・管理部門・経営会議と、説明する相手ごとに、変更点・運用の変更・スケジュール・投資判断の資料を作成します。
PowerPoint
D10

運用ルール案

役割分担・承認ルール・例外の取り扱い・データの扱い方までを整理。導入後の運用が属人化しない形で残します。
Word / PDF
07bSamples

実際に納品している
資料のイメージ

よくご依頼いただく代表的な成果物の構造を、サンプルでお見せしています。数値や製品名は、実際の案件をぼかして作ったサンプルです。実物は、ヒアリングのときに参考資料としてお見せします。

Microsoft Excel・ xlsx
D01
No.部門業務頻度現状ツール課題区分工数
01人事入社手続き都度Excel+紙手作業12.0
02給与月次給与計算月次給与ソフト A連携手動28.0
03勤怠残業申請承認都度Excel+メール申請漏れ 6.5
04評価半期評価面談半期Excel集計工数36.0
05労務社保手続き月次二重入力14.0
06採用応募者管理都度SaaS-X未連携 18.5
07人事異動辞令都度Word+紙周知遅延 4.0
08勤怠月次締め月次勤怠SaaS-Y連携手動22.0
D01

いまの業務・課題一覧

部門×業務×頻度でヒアリングした現状の業務を一覧化。作業時間と課題区分をつけて、属人化・手作業・つながっていない箇所が見える状態にします。

Microsoft Excel・ xlsx
D03
要件製品 A製品 B製品 C製品 D
月次給与計算
年末調整
勤怠打刻
残業時間集計
有給管理
評価ワークフロー
入退社処理
マイナンバー管理
D03

業務と機能のすり合わせ表

いまの業務と候補製品の機能を表にして突き合わせ。「合う/要カスタマイズ/合わない」が一目で分かる形に。業務側で吸収するのか、追加開発で対応するのかを判断します。

Microsoft Excel・ xlsx
D05
費目製品 A製品 B製品 C製品 D
初期費用¥ 8,400,000¥ 6,200,000¥ 9,800,000¥ 5,800,000
年間ライセンス¥ 3,600,000¥ 4,200,000¥ 2,900,000¥ 4,800,000
年間保守¥ 1,200,000¥ 1,500,000¥ 980,000¥ 1,800,000
追加開発(カスタマイズ)¥ 800,000¥ 2,400,000¥ 1,600,000¥ 1,200,000
訓練・導入支援¥ 1,500,000¥ 1,500,000¥ 1,800,000¥ 1,200,000
3年間の総コスト¥ 25,100,000¥ 27,200,000¥ 25,840,000¥ 27,000,000
D05

コスト試算表(3年間の総コスト)

初期費用・ライセンス・保守・カスタマイズ・研修費を合算し、製品ごとに3年間の総額で横並びに比較。「初期費用は安いが運用費が重い」といった逆転も見える形で並べます。

Microsoft PowerPoint・ pptx
D07
P. 04 / 40
02. 業務と機能のすり合わせ

候補4製品の
機能の合致度まとめ

業務の要件32項目×候補4製品を突き合わせ、合う/合わない/保留を分類。
P. 12
03. コスト試算

3年間の総コスト比較

P. 28
04. 推奨方針

一元管理タイプ × 段階導入

人事・給与・勤怠を次の段階で一本化。評価・採用は、その先で接続します。
D07

調査報告書(経営会議向け)

調査結果を経営層が議論できる粒度にまとめた、約40ページの報告書。業務の棚卸し・業務と機能のすり合わせ・コスト試算・推奨方針までを、1冊にまとめます。

数値・製品名・部門名は、実際の案件をぼかして作ったサンプルです。
参考資料を見る(ヒアリング時)
08Comparison

システム会社・製品ベンダー・
コンサル会社との違い

どの選択肢にも、得意な領域と苦手な領域があります。自社が今どの段階にあるかで、合う相手は変わります。eap DX を他と並べたときに、何がどう違って見えるかを、領域ごとに並べてみました。

領域
システム会社大手・中堅のシステム構築会社
製品ベンダークラウド製品を提供する会社
コンサル会社構想づくり中心
eap DX選ぶ側の立場
業務の棚卸し
要件定義の範囲で部分的に対応
×製品提案が中心で、業務の整理は弱め
戦略・構想レベルで対応
部門・担当者ごとに業務の流れを見える化
業務と機能のすり合わせ
自社の得意製品を前提に整理
自社製品 vs 業務、の一方向の比較
抽象レベルでの整理にとどまる場合あり
業務側/製品側/追加開発のどれで吸収するか整理
候補選びの中立性
パートナー製品に寄りがち
×自社製品の提案が中心
第三者として比較可能
ベンダーに中立/お客様側の立場で候補を比較
コスト試算(3年総額)
導入の見積りに強い
自社製品の費用が中心
ざっくりした概算が多い
3年間の総コスト・シナリオ別の試算を作成
ベンダー交渉
×自社が交渉相手なので不可
×自社が交渉相手なので不可
立場上、踏み込めない場合あり
お客様側の立場で見積りの読み解き・条件交渉を支援
導入・引っ越し
システム会社の最も強い領域
自社製品の導入支援は手厚い
計画づくりまでで終わる場合あり
引っ越し計画・動作テスト・運用設計まで一緒に設計
現場定着の支援
本番リリースで終了することが多い
サポート窓口の対応が中心
×戦略レベルで離れることが多い
運用Q&A・社内説明・定着レビューまで対応
立場
構築する側
製品を売る側
助言する側
お客様側に立つ/製品を売らない立場
製品比較から始めると、「機能の違い」を見比べることに時間を使います。
業務の棚卸しから始めると、「そもそも何を変えるべきか」が見えてきます。
— eap DX の進め方
09Case Study

5つのクラウドに分散した
人事業務を、ひとつにまとめる方針へ

人事まわりのクラウドサービスが5つに分かれていて、システム同士のデータ受け渡しがすべて手作業になっていた中堅企業様。約30業務の現状フローの見える化と、一元管理タイプの4製品の調査を経て、次の段階(導入準備)へ進む意思決定をいただいた事例です。

事例 01ガソリンスタンド・カーディーラー事業
規模従業員 約250名
進捗前半完了 → 後半(導入準備)へ移行決定
状態進行中
分散していたクラウド
5
人事・給与・勤怠・評価・採用
見える化した業務
30
部門・担当者ごとに流れを整理
調査製品(一元管理タイプ)
4
機能・費用・将来の拡張性で比較
納品物
40p
調査報告書 + Excel 3点

進め方

「製品比較から始めない」を徹底。まず、いまの業務の棚卸しと課題の整理を行い、「ひとつにまとめる方針」を共有したうえで候補製品の調査・比較に進みました。前半フェーズの最後には、経営会議でそのまま使える意思決定資料まで納品しています。

A.01
業務の棚卸し 約30業務の現状フローを、部門・担当者ごとに見える化。属人化している業務・手作業の業務を強調表示。
A.02
課題マップ 5つのクラウド間の手作業の連携・データの重複・運用ルールがない箇所を、図でマッピング。
A.03
候補製品の調査 一元管理タイプの4製品を中心に、機能・費用・サポート・実績で比較。
A.04
意思決定資料 経営会議向けに40ページの調査報告書+Excel3点を納品。後半フェーズ(導入準備)への移行を意思決定。

01着手前の状況

  • 人事・給与・勤怠・評価・採用で、クラウドが5種類に分散
  • システム間のデータ受け渡しが、すべて手作業
  • 部門ごとに運用ルールが異なり、属人化
  • 経営層から「投資判断の根拠」が見えない状態

02支援内容

  • 約30業務の現状フローを見える化
  • 一元管理タイプ4製品の機能・費用・拡張性を比較
  • 業務と機能のすり合わせと、3年間の総コスト試算を実施
  • 経営会議向けの調査報告書を作成

03得られた成果

  • 業務の分断と手作業連携の構造を文書化
  • 「ひとつにまとめる/段階的に進める/そのまま据え置く」の3案を整理
  • 経営会議で、後半フェーズ(導入準備)への移行を意思決定
  • 導入準備・引っ越し計画のフェーズへ移行

「うちの場合だと、
どこから始めるべきか」

60分の無料ヒアリングで整理する
09bVoice

ご一緒した、
お客様の声

Client / 代表取締役社長 立石 宗一郎 様 株式会社YOUMEX

複数店舗・複数事業で情報が分散し、
何を見て判断すべきかが、見えづらい状態でした。

eap には、現場の運用や既存データを踏まえて、業務フロー・管理項目・レポートの見方を整理していただきました。

ツール導入ありきではなく、次に何を判断すべきかまで一緒に設計してもらえた点が、助かっています。

立石 宗一郎 様 株式会社YOUMEX / 代表取締役社長
Voice / 01
#複数店舗運営 #業務フロー整理 #レポート設計 #データ活用 #改善判断
10Executive Assistant

担当する、
経営の伴走者

システムエンジニアとしての現場経験と、IT 導入プロジェクトの実務経験を併せ持つ担当が、調査・選定から現場定着まで、ひとつの窓口でご一緒します。

eap Inc. / DX Implementation Lead

Lead Executive Assistant担当する経営の伴走者

システムエンジニアとして、要件の整理・開発・本番運用までを経験。その後、大手ファームでIT導入プロジェクト(会計・基幹システム)を主導してきました。現場側と上流側の両方を経験しているため、「議論はしたが、現場で動かない」設計を避けることを大切にしています。

経歴 01
システム構築会社 業務システムのエンジニアとして、要件の整理から開発・テスト・本番運用までを担当。
経歴 02
大手ファーム 会計・基幹システムの導入、業務分析、課題の洗い出し、あるべき姿の設計、要件の整理、見積依頼書の作成支援、構築会社の選定支援などに従事。
現在
eap Inc. 人事・労務領域を中心に、いまの業務の棚卸しから現場定着までの支援を担当。
体制案件ごとに、必要な人を必要な分だけ。
担当する経営の伴走者を軸に、業務分析・データの引っ越し・運用設計など、案件で必要になる人材をそのつど組み合わせます。「営業の窓口」と「実際に手を動かす担当」を分けないので、初回のヒアリングから本稼働後まで、同じ担当が窓口になります。
10.5Message

業務システムの現場で、
何度も見てきたこと。

eap Inc. / 代表
業務システム再構築のご相談窓口
Representative / 代表 黒崎 勇也

「人事も給与も勤怠も、結局 Excel で突き合わせている」「以前システムを入れたが、現場で使われていない」「ベンダーの見積りが妥当か判断できない」 ― こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。

多くの場合、原因は 製品の良し悪しではありません。業務の流れ、運用ルール、データの取り回し ― つまり、システムが使われるための「前提」のどこかが整っていない。そのまま新しい製品を入れても、機能は使われず、また Excel に戻ってしまいます。

私たちは、まず 業務の棚卸しと課題整理から始めます。そのうえで、業務との適合確認・コスト試算・ベンダー比較を順に整え、「最初に手を付けるべきこと」を、経営の言葉で整理していきます。

派手なご提案はいたしません。地味でも、現場で実際に動くものを、一つひとつ積み上げる ― それが私たちの支援スタイルです。前半フェーズ(業務棚卸し〜方針整理)の最後には、調査報告書とコスト試算を、経営会議に出せる形で必ずお渡しします。

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

まずは現状を一度、整理する時間として、お気軽にご利用ください。

10.7About eap Inc.株式会社eap(イープ)について

可能性を、
実現する力に変える。

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックもAIも育成も、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

Purpose / Mission / Vision

可能性を、実現する力に変える。

Mission

実現したいを、実現できるに変える。

Vision

「できない」が、挑戦を諦める理由にならない社会へ。

「できない」の多くは、能力ではなく構造の問題です。

知識・テクノロジー・人・仕組みを組み合わせ、可能性を「できる」に変える。

わからないことをわかるように。できないことをできるように。

eap(イープ)は、その最初の一手を打つ会社です。

11FAQ

ご相談の前に、
よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。記載のない内容は、60分の無料ヒアリングで直接お聞きください。

Q.01どの段階からでも相談できますか?
はい。前半(製品検討・選定)のみのご相談、後半(導入準備・現場定着)からの参画、いずれも対応しています。「何から手をつければいいか整理したい」という段階からで、まったく問題ありません。
Q.02特定のクラウド製品の代理店ですか?
いいえ。eap DXは、特定の製品を販売する立場ではありません。業務との適合度と費用対効果にもとづき、ベンダーに偏らず、お客様側の立場で候補の比較・選定をお手伝いします。
Q.03社内にITに詳しい人がいないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。実際、専任の担当がいないお客様が多くいらっしゃいます。業務の棚卸しから経営会議向けの説明資料作成まで、推進する側の手としてご一緒するので、他の仕事と並行しながらでも進められます。
Q.04対象は人事・労務まわりに限定ですか?
人事・給与・勤怠・評価・労務・採用・人材情報の管理・申請承認・社内手続きの電子化を中心に支援しています。隣接する基幹業務(会計など)との連携設計についてもご相談いただけます。
Q.05どれくらいの費用感になりますか?
前半(業務棚卸し〜調査報告書の納品)のみのご支援と、後半以降も含めたご支援で、対応の規模が変わります。ヒアリングで現状をお聞きしたうえで、概算と進め方をご提示します。
Q.06過去に導入で失敗していますが、もう一度やり直せますか?
むしろ、よくご相談いただくケースです。前回の導入で、どこが使われずにExcelに戻ってしまったのか、原因を一つずつ見ていくところから始めます。前提と見立てを合意することが、同じ失敗を避けるための最初のステップです。
Q.07秘密保持は大丈夫ですか?
業務情報のヒアリングが前提になるため、秘密保持契約(NDA)の締結に対応しています。同じカテゴリで直接競合となるお客様を、同時にお受けすることはありません。
Q.08対面とオンライン、どちらに対応していますか?
どちらも対応しています。初回ヒアリングはオンライン、業務棚卸しの会はオフラインで対面、というように、段階に応じて使い分けることが多いです。
12Free Hearing

まずは 60分の無料ヒアリング から

01
何から手をつければいいか を整理します
02
ざっくりどれくらいかかるか を整理します
03
前半(製品検討〜選定)のみのご相談 も可能です
04
無理な営業はしません/オンライン・対面どちらも対応
05
秘密厳守/秘密保持契約(NDA)の締結に対応
13Contact

まずは、御社の
業務システムの現状を、
一緒に整理しませんか

60分のヒアリングで、お伝えすること

  • 01いまの業務と課題の見立て
  • 02「何から手をつけるべきか」の優先順位
  • 03進め方と、段階別のざっくりした費用感
  • 04前半フェーズだけ実施した場合の範囲

相談メモ

所要時間
60 分
形式
オンライン・対面
費用
無料
秘密保持
秘密保持契約(NDA)の締結に対応
営業
無理な営業はしません

無料ヒアリングのお申し込み

下記フォームよりお申し込みください。1営業日以内にご返信いたします。

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秘密厳守/無理な営業はいたしません。
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