01IndexDX Implementation Partner


人事・給与・勤怠・評価・労務・採用。
SaaS の候補は無数にあるのに、自社にとって何が良いか、判断しづらい。

業務の棚卸し、Fit/Gap の整理、費用試算、ベンダーとの交渉、データ移行、現場への定着まで。製品を売る側ではなく、選ぶ側の人として、ご一緒します。

Scope Summary調査 → 選定 → 導入 → 定着、まで
Fig. 01
01
現行業務の棚卸し/課題整理
Phase 1
02
Fit/Gap分析/候補システム調査
Phase 1
03
費用試算/投資対効果整理
Phase 1
04
ベンダー比較・交渉支援
Phase 2
05
データ移行・運用設計
Phase 2
06
現場定着支援/社内説明資料
Phase 2
範囲
調査から定着までPHASE 1 + 2
60分の無料ヒアリングを予約 支援プロセスを見る ※ オンライン・対面どちらも対応/無理な営業なし
直近案件 可視化した業務
30+
部門・担当者単位でフロー化
分散していた SaaS
5
人事・給与・勤怠・評価・採用
調査した製品(統合DB型)
4
機能・費用・拡張性で比較
調査報告書
40 p
+ Excel 納品 3 点、経営会議へ
02Problems

こんな課題、
抱えていませんか

人事・給与・勤怠・評価・労務・採用まわりのシステム再構築で、現場からよく挙がる症状です。1つでも当てはまるなら、まず現状の整理から着手することをおすすめします。

01

人事・給与・勤怠がバラバラで、手作業が残っている

システム間のデータ連携が手動で、月次の締め作業に毎月時間がかかる。担当者の負荷が属人化している。

Operation
02

Excelや紙での運用が残り、集計・確認に時間がかかる

申請承認や勤怠管理がExcel・紙で回り、集計・突合に都度工数がかかる。最新版が誰の手元にあるかも分からない。

Workflow
03

候補システムが多すぎて、何を選ぶべきか分からない

SaaS製品が乱立し、どれが自社の業務に合うのか比較しきれない。資料請求とデモで時間だけが過ぎている。

Selection
04

ベンダーの言い値で、導入費用が妥当か判断できない

見積りの根拠が不透明で、相見積りの取り方も分からない。値引き交渉の余地があるのかも判断できない。

Cost
05

過去にシステムを入れたが、現場に定着しなかった

導入はしたものの、結局Excelに戻ってしまった。要件と現場運用にギャップがあり、運用ルールも曖昧なままになっている。

Adoption
06

IT担当やDX担当がおらず、誰が進めるべきか分からない

専任担当がおらず、人事や管理部の担当者が片手間で進めている。何から手を付ければいいか整理がついていない。

Capacity
07

人事評価や労務情報がデータとして活用できていない

評価・労務情報がシステムごとに分断され、人材戦略の意思決定に使えない。集計のたびに手作業が発生している。

Data
08

部門ごとにツールが分断され、経営判断に必要な情報が見えない

採用・人事・労務・評価が別々のSaaSで運用され、横断で見ようとすると毎回Excelで突合することになる。

Governance

初期のヒアリングだけでも、
現状の棚卸しはご一緒できます。

60分の無料ヒアリング
03About

DXは、ツールを入れれば
終わりではありません

「どの製品が良いか」を議論する前に、まず現行業務がどう回っているかを棚卸しし、どこに手を入れるべきかを切り分ける。ここが抑えられていないまま製品選定に進むと、「機能はあったけれど現場で使われない」ケースが起きやすくなります。

製品選定の前に、業務棚卸し・Fit/Gap・費用試算。選定後は、ベンダー交渉・データ移行・運用ルール、そして社内説明資料まで。製品を売る側ではなく、選ぶ側として、ご一緒します。

01

業務の棚卸しから
始める。

「どの製品を入れるか」を先に議論しても、誡が、何の業務を、どの頻度で、どのツールでやっているかが見えていないと、選定の根拠が作れません。地味ですが、まずヒアリングとフロー可視化から着手します。

02

製品を売らないので、
選定がフラットになる。

特定 SaaS の代理販売はしていません。「機能はあるが現場で使いきれない」「初期費用は安いが運用費が重い」といった、ベンダー側からは出てこない論点を、顧客側の立場でさしはさみます。

03

納品して終わり、
にはしない。

調査報告書を納めてわりでは、現場は動きません。データ移行計画、運用ルールの設計、現場への説明資料、本稼働後のモニタリングまで。「結局 Excel に戻った」を避けるための作業が、ここから始まります。

04Scope

支援領域

人事・労務を中心に、9 ドメインを対象にしています。「調査だけ」「費用試算だけ」といった顔を出し方も可能で、状況に合わせて 13 領域の中から必要な作業を選んで進めます。

Target Domains

人事・労務領域の
9ドメインに対応

分断されがちな業務領域を横断で捉え、現状把握と統合方針を一緒に整理します。

01
人事
02
給与
03
勤怠
04
評価
05
労務
06
採用
07
タレント
マネジメント
08
申請承認
09
社内
ワークフロー

調査から定着までの 13 領域

Support Activities / 13
A01
現行業務の棚卸し
部門・担当者単位での業務フロー可視化
A02
課題整理
手作業・属人化・分断の構造分解
A03
Fit/Gap 分析
業務要件と製品仕様の差分整理
A04
候補システム調査
SaaS/オンプレ含む製品マップ作成
A05
費用試算
初期・運用・保守の3年TCO算出
A06
投資対効果の整理
削減工数・統制効果の定量化
A07
ベンダー比較
機能・費用・サポート体制で多軸評価
A08
ベンダー交渉支援
見積り精査・条件交渉・契約レビュー
A09
データ移行支援
マスタ整備・移行計画・テスト設計
A10
運用設計
役割分担・承認ルール・例外処理設計
A11
現場定着支援
操作習熟・運用Q&A・改善サイクル
A12
社内説明資料の作成
現場・管理部門向け説明資料
A13
経営会議向け資料の作成
投資判断・KPI・進捗報告資料
05Method

業務の棚卸しから、
現場定着まで

Phase 1(業務棚卸し〜方針整理)と Phase 2(導入準備〜定着支援)に分けて進めます。「製品検討から先に進まなくなっている」「以前導入したが現場に定着しなかった」など、状況によって始める位置は違います。Phase 1 のみで一度取り組んで、以降を判断するケースも多いです。

01
業務棚卸し
02
Fit/Gap分析
03
候補調査・費用試算
04
導入方針の整理
05
ベンダー交渉
06
移行・運用設計
07
現場定着支援
 

それぞれのステップでやること

7 Steps
Step 01
現行業務・課題の棚卸し
人事・給与・勤怠などの業務フローを部門・担当者単位で可視化。手作業・属人化・データ分断のポイントを整理します。
Output業務フロー一覧/課題マップ/関係者ヒアリング議事録
Step 02
Fit/Gap 分析
業務要件と既存・候補製品の仕様を突き合わせ、適合領域とギャップ領域を明確化します。業務側を変える/製品側を変えるの判断軸も整理。
OutputFit/Gap分析表/要件マップ/対応方針案
Step 03
候補システム調査・費用試算
候補製品のロングリスト作成 → ショートリスト化。3年TCO(初期・運用・保守)で比較し、投資対効果を試算します。
Output製品比較表/費用試算表/投資対効果整理資料
Step 04
導入方針の整理
統合DB型・連携型・部分置換など導入方針を整理。経営会議向けに意思決定資料を作成し、Phase 2 への移行可否を判断します。
Output導入方針案/経営会議資料/意思決定ロードマップ
Step 05
ベンダー交渉・導入準備
RFP整理 → 見積り精査 → 条件交渉。契約レビュー、初期セットアップ計画まで、顧客側の立場で交渉を支援します。
OutputRFP/見積り比較レビュー/契約条件整理メモ
Step 06
データ移行・運用設計
マスタデータの整備、移行計画とテスト設計、運用ルール・承認フロー・例外処理の設計まで、本稼働に必要な準備を整えます。
Outputデータ移行計画/運用ルール案/テスト計画
Step 07
現場定着支援
操作習熟支援、現場向け説明資料、運用Q&A整備、定着状況のモニタリング。導入で終わらせず、使われ続ける状態にします。
Output社内説明資料/運用Q&A/定着レビューレポート
06Roadmap

本稼働までの全体像

製品検討から本運用まで、5つのフェーズで進めます。Phase 1(製品検討・選定)のみのご支援、Phase 2(導入準備以降)からの参画など、フェーズ単位の依頼も可能です。

Phase 01

製品検討

業務棚卸し・課題整理・Fit/Gap分析・候補システム調査・費用試算までを実施。「そもそも何を変えるべきか」を整理します。

調査・整理
Phase 02

製品選定

導入方針の整理、ベンダー比較、経営会議向けの意思決定資料作成。Phase 1 のみで一度完結することも可能です。

意思決定
Phase 03

導入準備

ベンダー交渉・契約レビュー、データ移行計画、運用設計、テスト計画策定。本稼働に向けた準備を進めます。

準備・設計
Phase 04

操作習熟

現場向けトレーニング、社内説明資料の整備、運用Q&Aの作成。本番運用に入る前のキャッチアップ期間です。

習熟・周知
Phase 05

本運用・定着支援

本稼働後の運用モニタリング、改善ポイントの抽出、定着レビュー。「導入して終わり」にしない仕組みを残します。

運用・定着
07Deliverables

主な成果物

ヒアリングや口頭での説明だけではなく、経営会議での定例説明、現場への周知、ベンダーへの提示に、そのまま使える状態で納品します。社内にドキュメントとして残ることを前提に作ります。

D01

現行業務・課題一覧

部門・担当者単位で「誰が何を、どの頻度でやっているか」を一覧化。属人業務・手作業業務をハイライト。
Excel / Sheets
D02

業務フロー整理資料

主要業務の AsIs フローと改善ポイントをフロー図で可視化。説明資料の元データとしても利用可能。
PowerPoint
D03

Fit/Gap 分析表

業務要件と各候補製品の機能を行列で突合。Gap対応案(業務側/製品側/追加開発)も併記。
Excel / Sheets
D04

候補システム比較表

機能・費用・サポート・実績・拡張性を多軸で比較し、重み付けスコアも付けるため、会議でそのまま議論できます。
Excel / Sheets
D05

費用試算表

初期・運用・保守を含む3年TCOを製品別に試算。複数シナリオ(最小/標準/拡張)で比較します。
Excel / Sheets
D06

投資対効果整理資料

削減見込み工数・統制とれる領域・データ活用で期待できる効果を、定量・定性の両面で整理します。
PowerPoint
D07

調査報告書

業務分析・Fit/Gap・候補比較・費用試算・推奨方針までを統合した報告書。Phase 1 の最終成果物。
PDF / 40p前後
D08

導入ロードマップ

フェーズごとのタスク・期間・担当・依存関係を整理。社内のリソース計画にもそのまま使えます。
PowerPoint / Sheets
D09

社内説明資料

現場・管理部門・経営会議、と説明先ごとに、変更点・運用変更・スケジュール・投資判断資料を作成します。
PowerPoint
D10

運用ルール案

役割分担・承認ルール・例外処理・データ取り扱いまでを整理。導入後の運用が属人化しない形で残します。
Word / PDF
07bSamples

実際に納品している
資料のイメージ

よりいただく代表的な成果物を、構造がわかる形で掲載しています。数値や品名は他社事例でマスクしたサンプルです。実物は、ヒアリングの際に抵触資料としてご提示します。

Microsoft Excel・ xlsx
D01
No.部門業務頻度現状ツール課題区分工数
01人事入社手続き都度Excel+紙手作業12.0
02給与月次給与計算月次給与ソフト A連携手動28.0
03勤怠残業申請承認都度Excel+メール申請漏れ 6.5
04評価半期評価面談半期Excel集計工数36.0
05労務社保手続き月次二重入力14.0
06採用応募者管理都度SaaS-X未連携 18.5
07人事異動辞令都度Word+紙周知遅延 4.0
08勤怠月次締め月次勤怠SaaS-Y連携手動22.0
D01

現行業務・課題一覧

部門×業務×頻度でヒアリングした現行業務を一覧化。工数と課題区分を付し、属人化・手作業・連携不足の個所を見える状態にします。

Microsoft Excel・ xlsx
D03
要件製品 A製品 B製品 C製品 D
月次給与計算
年末調整
勤怠打刻
残業時間集計
有給管理
評価WF
入退社処理
マイナンバー管理
D03

Fit/Gap 分析表

業務要件と候補製品の機能を行列で突合。「適合 / 要カスタマイズ / Gap」を可視化し、業務側で吸収するのか追加開発するのかを判断します。

Microsoft Excel・ xlsx
D05
費目製品 A製品 B製品 C製品 D
初期費用¥ 8,400,000¥ 6,200,000¥ 9,800,000¥ 5,800,000
年間ライセンス¥ 3,600,000¥ 4,200,000¥ 2,900,000¥ 4,800,000
年間保守¥ 1,200,000¥ 1,500,000¥ 980,000¥ 1,800,000
追加開発(カスタマイズ)¥ 800,000¥ 2,400,000¥ 1,600,000¥ 1,200,000
訓練・導入支援¥ 1,500,000¥ 1,500,000¥ 1,800,000¥ 1,200,000
3 年 TCO¥ 25,100,000¥ 27,200,000¥ 25,840,000¥ 27,000,000
D05

費用試算表(3年 TCO)

初期費用・ライセンス・保守・カスタマイズ・訓練費を合算し、製品別として 3 年 TCO で横並びに比較。「初期は安いが運用費が重い」といった逆転も見えるように並べます。

Microsoft PowerPoint・ pptx
D07
P. 04 / 40
02. Fit/Gap 分析

候補 4 製品の
機能適合度サマリー

業務要件 32 項目 × 候補 4 製品を突合し、Fit / Gap / 保留を分類。
P. 12
03. 費用試算

3 年 TCO 比較

P. 28
04. 推奨方針

統合DB 型 × 段階移行

人事・給与・勤怠を Phase 2 で統合。評価・採用は Phase 3 で接続。
D07

調査報告書(経営会議向け)

調査結果を経営層が議論できる粒度にまとめた、約 40 ページのポジションペーパー。業務棚卸し・Fit/Gap・費用試算・推奨方針までを 1 本にします。

値・製品名・部門名は、他社事例をマスクしたサンプルです。
抵触資料を見る(ヒアリング時)
08Comparison

SIer・SaaS ベンダー・
一般ファームとの違い

どの選択肢にも、得意な領域と苦手な領域があります。自社が今どのフェーズにあるかで、適した相手は変わります。eap DX を他と並べるとどう見えるかを、領域ごとに並べてみました。

領域 / Domain
SIer大手・中堅SIer
SaaS ベンダー製品提供会社
一般ファーム構想策定中心
eap DX選ぶ側の人
業務棚卸し
要件定義の範囲で部分対応
×製品提案が中心、業務整理は弱め
戦略・構想レベルで対応
部門・担当者単位で業務フローを可視化
Fit/Gap 分析
自社の得意製品を前提に分析
自社製品 vs 業務、の単方向比較
抽象レベルでの整理にとどまる場合あり
業務側 / 製品側 / 追加開発の対応方針を整理
候補選定の中立性
パートナー製品に寄りやすい
×自社製品の提案が中心
第三者視点で比較可能
ベンダー中立/顧客側の立場で候補比較
費用試算 / TCO
導入見積りに強い
自社製品の費用が中心
概算レベルが多い
3年TCO・シナリオ別費用試算を作成
ベンダー交渉
×自社が交渉相手
×自社が交渉相手
立場上、踏み込めない場合あり
顧客側の立場で見積り精査・条件交渉を支援
導入・移行
SIer の最も強い領域
自社製品の導入支援は手厚い
計画策定までで終わる場合あり
移行計画・テスト・運用設計までも一緒に設計
現場定着支援
本番リリースで終了が多い
サポート窓口対応が中心
×戦略レイヤで離脱が多い
運用Q&A・社内説明・定着レビューまで対応
立場
構築側
製品提供側
助言側
顧客側の人/製品を売らない立場
製品比較から入ると、「機能の違い」に時間を使います。
業務の棚卸しから入ると、「そもそも何を変えるべきか」が見えてきます。
— eap DX の進め方
09Case Study

5つのSaaSに分散した
人事業務を、統合方針へ

人事系SaaSが5種類に分散し、システム間のデータ連携がすべて手動になっていた中堅企業様。約30業務の現行フロー可視化と統合DB型4製品の調査を経て、Phase 2 への移行を意思決定いただいた事例です。

Case 01ガソリンスタンド・カーディーラー事業
Scale従業員 約250名
PhasePhase 1 → Phase 2 移行決定
StatusOngoing
分散していたSaaS
5
人事・給与・勤怠・評価・採用
可視化した業務
30
部門・担当者単位でフロー化
調査製品(統合DB型)
4
機能・費用・拡張性で比較
納品物
40p
調査報告書 + Excel 3点

アプローチ

「製品比較から始めない」を徹底。まず現行業務の棚卸しと課題整理を行い、統合方針を握ったうえで候補製品の調査・比較に進みました。Phase 1 の終了時点で、経営会議向けの意思決定資料まで納品しています。

A.01
業務の棚卸し 約30業務の現行フローを部門・担当者単位で可視化。属人業務・手作業業務をハイライト。
A.02
課題マップ 5つの SaaS 間の手動連携・データ重複・運用ルール不在をマッピング。
A.03
候補製品の調査 統合DB型 4製品を中心に、機能・費用・サポート・実績で比較。
A.04
意思決定資料 経営会議向けに 40 ページの調査報告書 + Excel 3点を納品。Phase 2 への移行を意思決定。

01Before / 着手前の状況

  • 人事・給与・勤怠・評価・採用で SaaS が 5 種類に分散
  • システム間のデータ連携がすべて手動運用
  • 部門ごとに運用ルールが異なり、属人化
  • 経営層から「投資判断の根拠」が見えない状態

02What we did / 支援内容

  • 約30業務の現行フローを可視化
  • 統合DB型 4製品の機能・費用・拡張性を比較
  • Fit/Gap 分析と 3年TCO 試算を実施
  • 経営会議向けの調査報告書を作成

03Outcome / 成果

  • 業務分断と手動連携の構造を文書化
  • 統合方針 / 段階移行方針 / 据え置きの3案を整理
  • 経営会議で Phase 2 への移行を意思決定
  • Phase 2 として導入準備・移行計画フェーズへ

「うちのケースだと、
どこから始めるべきか」

60分の無料ヒアリングで整理する
09bVoice

お客様の声

Client / 代表取締役社長 立石 宗一郎 様 株式会社YOUMEX

複数店舗・複数事業で情報が分散し、
何を見て判断すべきかが、見えづらい状態でした。

eap には、現場の運用や既存データを踏まえて、業務フロー・管理項目・レポートの見方を整理していただきました。

ツール導入ありきではなく、次に何を判断すべきかまで一緒に設計してもらえた点が、助かっています。

立石 宗一郎 様 株式会社YOUMEX / 代表取締役社長
Voice / 01
#複数店舗運営 #業務フロー整理 #レポート設計 #データ活用 #改善判断
10Executive Assistant

担当Executive Assistant

システムエンジニアとしての現場経験と、IT 導入プロジェクトの実務経験を併せ持つ担当が、調査・選定から現場定着まで、一つの窓口でご一緒します。

eap Inc. / DX Implementation Lead

Lead Executive Assistant担当Executive Assistant

システムエンジニアとして要件定義・開発・本番運用までを経験した後、大手ファームで IT 導入プロジェクト(会計・基幹システム)を主導。現場と上流の両方を経験したため、「議論はしたが現場で動かない」設計を避けることを大切にしています。

Career 01
SIer アプリ系システムエンジニアとして、要件定義から開発・テスト・本番運用までを担当。
Career 02
大手ファーム 会計・基幹システムの導入、業務分析、課題抽出、ToBe 像策定、要件定義、RFP 作成支援、構築事業者選定支援などに従事。
Current
eap Inc. 人事・労務領域を中心に、現行業務の棚卸しから現場定着までの支援を担当。
Team / 体制案件ごとに、必要な人を必要な分だけ。
担当Executive Assistantを軸に、業務分析・データ移行・運用設計など、案件で必要になる人材を都度組み合わせます。「営業窓口」と「実際に手を動かす担当」を分けないため、初回ヒアリングから本稼働後まで、同じ担当が窓口になります。
10.5Message

業務システムの現場で、
何度も見てきたこと。

eap Inc. / 代表
業務システム再構築のご相談窓口

「人事も給与も勤怠も、結局 Excel で突合している」「以前システムを入れたが、現場に定着しなかった」「ベンダーの見積りが妥当か判断できない」 ― こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。

多くの場合、原因は 製品の良し悪しではありません。業務の流れ、運用ルール、データの取り回し ― つまり、システムが使われるための「前提」のどこかが整っていない。そのまま新しい製品を入れても、機能は使われず、Excel に戻ってしまいます。

私たちは、まず 業務の棚卸しと課題整理から始めます。そのうえで、Fit/Gap・費用試算・ベンダー比較を順に整え、「最初に手を付けるべきこと」を経営の言葉で整理していきます。

派手なご提案はいたしません。地味でも、現場で実際に動くものを、一つひとつ積み上げる ― それが私たちの支援スタイルです。Phase 1(業務棚卸し〜方針整理)の終わりには、調査報告書と費用試算を、経営会議に出せる形で必ずお渡しします。

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

10.7About eap Inc.株式会社eap(イープ)について

事業を、
仕組みで強くする会社

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックもAIも育成も、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

Purpose

才能を、機会に。

仕組みが変われば、余白が生まれる。

余白が、機会になる。機会が、挑戦を生む。

挑戦は失敗を連れてくる。それでも続けた先に、才能は開花する。

eap(イープ)は、その最初の一手を打つ会社です。

11FAQ

よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。記載のない内容は、60分の無料ヒアリングで直接お聞きください。

Q.01どのフェーズからでも相談できますか?
はい。Phase 1(製品検討・選定)のみのご相談、Phase 2 以降の導入準備・現場定着フェーズからのご参画、いずれも対応しています。「何から手を付けるべきか整理したい」という段階からで問題ありません。
Q.02特定のSaaSやベンダーの代理店ですか?
いいえ。eap DX は特定の製品を販売する立場ではありません。Fit/Gap と費用対効果に基づき、ベンダー中立/顧客側の立場で候補比較・選定を支援します。
Q.03社内に IT・DX 担当がいないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。実際、専任担当が不在のお客様が多くいらっしゃいます。業務棚卸しから経営会議向けの説明資料作成まで、推進側の手としてご一緒しますので、片手間運用でも進められます。
Q.04対象領域は人事・労務に限定されますか?
人事・給与・勤怠・評価・労務・採用・タレントマネジメント・申請承認・社内ワークフローを中心に支援しています。隣接する基幹業務との連携設計についてもご相談可能です。
Q.05どれくらいの費用感になりますか?
Phase 1(業務棚卸し〜調査報告書納品)のみのご支援と、Phase 2 以降も含めたご支援で、対応の規模が変わります。ヒアリングで現状をお聞きしたうえで、概算と進め方をご提示します。
Q.06過去に導入失敗していますが、再挑戦できますか?
むしろよくご相談をいただくケースです。前回の導入で、どこが使われず、どこが Excel に戻ってしまったのか、原因を一つずつ見ていくところから始めます。前提と見たての合意が、同じ失敗を避けるための最初のステップです。
Q.07秘密保持は大丈夫ですか?
業務情報のヒアリングが前提となるため、NDA 締結に対応しています。同一カテゴリで直接競合となるクライアント様を同時にお受けすることはありません。
Q.08対面とオンライン、どちらに対応していますか?
どちらも対応しています。初回ヒアリングはオンライン、業務棚卸しのワークショップは対面、というように、フェーズに応じて使い分けることが多いです。
12Free Hearing

まずは 60分の無料ヒアリング から

01
何から手を付けるべきか を整理します
02
概算でどれくらいかかるか を整理します
03
Phase 1 のみのご相談 も可能です
04
無理な営業はしません/オンライン・対面どちらも対応
05
秘密厳守/NDA 締結に対応
13Contact

まずは、貴社の
業務システムの現状を、
一緒に整理しませんか

60分のヒアリングで、お伝えすること

  • 01現状業務と課題の見たて
  • 02「何から手を付けるべきか」の優先順位
  • 03進め方とフェーズ別の概算費用感
  • 04Phase 1 だけ実施した場合のスコープ

Meta / 相談メモ

所要時間
60 分
形式
オンライン・対面
費用
無料
秘密保持
NDA 締結に対応
営業
無理な営業はしません

無料ヒアリングのお申し込み

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